こんちあ、海信です。
釣り行ってますか?(^_^)
実は先日ですが、大阪府岸和田市の岸和田一文字にチヌ釣り(フカセ釣り)に行ってたんですが・・・
本命のチヌには思いっきりふられましたが、良型のアジが湧いていたのでそれを釣ってきました。

サイズが分かりやすいように4匹で写真とってマス。(^◇^)
平均で20センチくらい、大きい物は22センチ〜23センチくらいあります。
当日はサビキ仕掛けを持参していませんでしたから、フカセ釣り仕掛けで、まあ言ってみれば一本釣り、アジのフカセ釣りをしていたわけですが、サビキで来ていた地元の常連は3時間ほどの釣行で一人50匹程度は釣れていたと思います。

最終的な私の釣果。(31匹はいってました)(^_^)v
このアジ、梅雨時分まで楽しめますが、群れに当らないと釣れません。
しかし、今年の群れはチョット大きそうです。
大阪湾がテリトリの方はぜひ釣行されると良いんじゃないか・・・?
なんて思います。
当日は、私は岸和田一文字の旧の一文字(地の一文字)、赤灯周辺で釣りましたが、沖一文字の南でも良かったようです。
浅いレンジに子サバが湧いてますから、これを回避するのが大変ですが、防波堤の先端付近の潮の流れが良い場所はサバも殆どいないようです。
日中は遠投して、だんだん手前に寄せてきて、最終的な夕マズメは竿下を釣る感じです。
ちなみに私はフカセ釣りで釣りましたが、タナは4ヒロ〜5ヒロくらいでした。
持ち帰って早速刺身にしましたが、脂がのって最高に美味です。
一杯の肴には3匹も刺身すれば十分でしょう♪
マメアジとはチョット違った、期間限定の大阪湾のサビキ釣りです。
尚、この釣りの詳しい情報はこちらのページに釣り方等を紹介してますから、参考にしてみて下さい。
地元名人に教わった、ファミリーフィッシングを超越した究極の防波堤のサビキ釣り

防波堤のサビキ釣り
尚、地元名人も二人ほど来てましたが、彼らの釣果はこんな感じです。

O氏:「クーラーに入りきらんから直ぐ止めた」
海信:「・・・・やったら、俺のクーラーに入れてくれ・・・(^_^;)」

T氏:「釣れるって分かってたら、アミエビ持ってきたのに」
海信:「アミエビ無しでこれカイ?・・・滝汗」
まあ、このオッサン等は底の捨石の崩れ方や位置、水深等、底まで見えている常連で、異常に釣りが上手いので、誰でも同じようにとはいかないかもしれないですが、2時間程度でこれです。
普通に4、5時間くらいやれば、ファミリーフィッシング感覚で同じように釣れると思います。
運が良ければ、もう一回りサイズの良いものの群れに当る事もあります。
頑張って、釣ってみて下さいね♪