2006年03月04日

太いハリスを食わせる方法!



このコラムの読者さんの中には、「そりゃ難しい・・・」なんて、首をひねる方もおられるかもしれませんが・・



「かいしんげき」は海信が言いたい放題言いまくるブログですから、キッパリと言わせていただきますね!







太い仕掛けを食わせる方法って言うのは・・・







「あります!」(^_^)v(←気持ちよく言い切りました)





「どうやるの・・・?」

「何か付けるの?」

「分かった、際と遠投でしょ?」

「離島かな・・・?」

「寝言か?」

「アホやろ・・・」



いろんな声が聞こえるかもしれませんねぇ・・・

しかし、このコラムをクリックしてしまったあなたは、少なからず興味がお有りのはずです。



暫く海信のいう事に目を向けてくださいね。



まず最初に、まったく逆の事を言うようですが、グレやチヌを釣ろうと思ったら、細いハリスの方が圧倒的に有利と海信は思います。

どちらかと言うと、海信は細ハリス論者かもしれませんね。



これは、メルマガを購読されている方はご存知だと思いますが、海信は昔「百コッパ」を目指した事があります。



コッパばかりを100枚釣る事を目標とした「練習釣行」ですね。(詳しくはメルマガのバックナンバーで

大きいのは手返しが悪い?ので、小さいのを徹底的に浮かせて釣るのですが、この練習釣行でいろいろな事に気づきました。

やっぱり1.5号以下のハリスの方が断然食いはいいと思います!(←キッパリ)



どうしようもない事実ですね。

松田稔名人の言う事は正しいと思います。



さらに注目すべきは針ですね。

針を細字のものにしたり、スレ針にすると、もっと食いは良くなります。

グレを釣るなら“ヴィトム”は最強と思います。

(↑決してがまかつの回し者じゃありませんが・・・)



針を軽くした場合、2号程度のハリスでも、食いは遜色なかったと思いますが、コッパ狙いですから、それ以上のハリスは試しませんでした。

そんな経験を持ちながら、太いハリスで食わす方法をこんな所に書くなんて・・・





チョット変かもしれませんね。(^_^;)

(矛盾といいます・・・汗)





これは考え方なんですね・・・

まあ、チョット参考にしてくださいね。







ハイ、では以下の質問に答えてみてください。







「あなたは、太いハリスで食いが悪いと言い切れますか?」



イエスですか、ノーですか?







答えがイエスの方、



「絶対間違いないですか?」

(「100%間違いない!」、言い切れますか?)







それでも、イエスの方・・・



「実際通常使われている仕掛けよりも、数段太い仕掛けで釣っておられる人、あなたの周りにいないですか?」







上記の質問にイエスの方・・・



その人(ふと仕掛けの人)・・・

ぜんぜん釣っておられませんか?







たぶん・・・

そういった方はおられると思います。

信念をもって太仕掛けで挑まれる方ですね。



でもって、信念を持って太仕掛けで釣りに挑まれる方って・・・



ぜんぜん釣ってない、いっつもボーズって事はありませんよね!

結構釣ってるんですよね!



そんな事考えもしなかった、気づかなかったって言う人は、同じフィールで釣りをされる、特に年配の方に仕掛けを聞いてみてください。

案外びっくりするような仕掛けで釣っておられる方がいるとい思いますよ。



そうなんですねぇ〜

すこしお年を召した方で、「ハイループ」や「グンター」が最強のハリスとして生まれてきた時代の前後を知っておられるような方は、意外と太仕掛けの方が多いんですね。



そういう方って言うのは、昔のラインの強度がまだまだだった時代に切られまくっているんですね。



でもって、彼らも、実は細い仕掛けの方が食いは良いだろうと思ってるんですが・・・



太い仕掛けでこれまで、ずーっとやってきて、結構な実績を持ってますから、わざわざ危ない橋を渡るような事はしないんですね。



何号のハリスを使おうか?って言う基準は、実は自分の実績(引き出し)から、食わせる事が出来て取り込むことが出来る号数を選択する事が、一番望ましいのですが・・・

経験が乏しくて、引き出しの数が少ない方は、中々確信を持って、食わせる事が出来て取り込むことが出来る号数を選択する事が難しいと思います。



こういう時何を基準にハリスを選択するかって言うと・・・

そうなんですね♪、「情報」をアテにするわけです。



情報発信されている方は、もちろん最新の釣りに詳しい方ですから、「太い仕掛けでも食ってきます」とは、中々書かないですね。

(もちろん中には書く人もいますが・・・)



この情報量が多ければ多いほど・・・

でもって、その情報のインパクト強烈であればあるほど・・・





その情報を目にした人は、そのつもりになってしまいます。





例えば少し前の磯スペシャルの記事にありましたが・・・(うる覚えですが・・・)

松田稔さんが、中泊の磯でデッカイ鯛を釣られた記事があったんですね。(80何cmとか書いてました)

この仕掛けが確かハリス1.5号だったか1.7号だったか・・・?

ハッキリ覚えてないですが、そんな細仕掛けだったですね。



そんな記事を目の当たりにすると・・・



細くした方がそんなのが当たってくる・・・って気がするんですね。







ハイ、チョット釣りから離れて考えますね。



「人間は入ってきた情報で、物を見る習性があります。」

これは事実です。



それが強烈なインパクトだと・・・



なおさら強烈に心に焼きつくんですね。



でもって、シッカリと心に焼きついた情報は・・・



それが真実だと信じ込んでしまいます。



情報が本物であろうが偽物であろうが、この現象は起こり得ます。







細ハリスの方が食いが良いと言う情報は、確かに真実だと思います。

しかも、松田稔さんのように、それを強烈に表現できる人が情報発信すると、どうしても、その情報に感化されちゃうんですね。

(海信もシッカリと感化されてます・・・ハイ)





さて・・・



太いハリスで食わせる方法ですが・・・



これは実は簡単なんですね♪



太い仕掛けで釣っている人と話をして、その人の考え方を聞いてみてください。

でもって、太いハリスで食わせている人の考え方を、あなた自身に取り入れてみてください。



その考え方を、素直に実直に真似してみてください。



要は、その人(太仕掛けの人)の情報で、自分自身の釣りを見てその通りに実践するって言う事なんですね♪



確かに、強烈なインパクトは無いかも知れませんが、その情報に感化されてみる事、その気になってみる事、これが肝心ですね。

ダメもとで2,3回は試されてみると良いと思います。





海信、実はこれを実践した事があります。

海信がよく釣りに行ってる四国南西部の中泊って言う所ですが、一日3号以上のハリスで頑張った事があります。



ここで、「道糸もハリスも、いーつも3号」って言う人の話を聞いて、その通りにやってみたんですね。(スイマセン、道糸だけは3号用意してなかったんで、2.5号だったんですが・・・)



まあ、潮も良かったんですが、クーラーに入りきらなかったグレに何枚お帰り願ったか・・・



一発大成功を記録した事があります! (^_^)v

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Tracked: 2006-11-06 01:32

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